電気(+必要ならガス)を乗り換えたのに「安くならない」「初月が高い」「二重請求?」になりがちな失敗を、原因→確認箇所→回避手順の順で整理。申し込み前のチェックリスト付き。

電気代が二重請求に見える時|旧会社・新会社の切り分け確認順【乗り換え直後】
電力会社の乗り換え後に「二重請求?」と感じる原因は、旧会社の最終確定分と新会社の開始分が同月に来るパターンが大半。請求期間・切替日・検針日を使った最短の確認手順を解説。

乗り換えの直後に、旧会社と新会社の両方から請求が来ると「え、二重請求…?」ってなります。
でも実際は、ほとんどが“同じ月に別期間の請求が並んだだけ”です。
このページでは、二重請求に見える典型パターンと、検針票(明細)だけで最短で切り分ける確認順をまとめます。
二重請求の判定はシンプルです。
旧会社と新会社の請求対象期間が重なっているか?これだけです。
| 状態 | どう見える | 結論 |
|---|---|---|
| 旧:〜1/15、新:1/16〜 | 同じ月に2件請求 | 問題なし(期間が分かれている) |
| 旧:〜1/20、新:1/10〜 | 期間が重複 | 要確認(重複して請求されている可能性) |
明細がまだ出ていない場合は、まずはマイページの「請求対象期間」表示を探してください。
| ここが一致していれば安心 | 意味 |
|---|---|
| 旧会社の終了日 ≒ 新会社の開始日 | 期間の切り替えが正常 |
| 切替日が境目付近 | 手続きの整合が取れている |
旧会社は最終検針が終わってから請求確定するため、切替後に最終分が来ることがあります。
締め日ズレで請求日数が長いと、初回が高く見えます。
クレカや口座振替の締めで、引き落とし日が前後し、同時期に“2つ落ちた”ように見えることがあります。
もし「旧会社と新会社の請求期間が重なっている」ように見えたら、次の順で確認します。
期間の切り分けができたら、あとは落ち着いて「自分に合う候補」を選ぶ段階です。
※都市ガスエリアで、割引条件を満たせる人はセットも選択肢です(向く人だけ)。