電力会社の申し込みで、入力は全部終わったのに
「お申し込みを受け付けできません」みたいに弾かれると、かなりストレスです。
でも、ここも原因はパターン化できます。
このページでは、申し込みが通らないときに多い入力ミスを整理し、最短で通すための修正手順をまとめます。
結論:通らない原因は「検針票の情報と入力が一致していない」がほとんど
| 弾かれやすい項目 |
よくあるミス |
正解の取り方 |
| 供給地点特定番号 |
桁抜け/コピペ時の空白/別物を入力 |
検針票(または旧電力マイページ)から正確に |
| 名義(契約者名) |
旧姓/家族名義/漢字・カナのズレ |
旧契約の名義と一致させる |
| 住所 |
マンション名の表記ゆれ/全角半角/丁目・番地の順 |
検針票の住所表記に寄せる |
| 電話番号・メール |
SMSが届かない/ドメイン拒否/打ち間違い |
受信設定を確認し、入力を再チェック |
ポイント:入力フォームは「自由入力」ではなく、裏側で旧契約データと照合していることが多いです。
だから自分の感覚で整えるより、検針票に寄せる方が通りやすいです。
まず用意するもの(これがないと迷走する)
- 直近の検針票(紙/マイページの明細)
- 旧契約のマイページ情報(名義・住所が確認できる)
- 申込フォームの入力画面(可能ならスクショ)
結論:
“検針票を見ながら入力する”に戻すだけで、通るケースが多いです。
最短の修正手順(この順で直すと早い)
- 供給地点特定番号を検針票から再入力(コピペに頼らず確認)
- 名義を旧契約と完全一致させる(漢字/カナ/スペース)
- 住所を検針票の表記に寄せる(マンション名含む)
- 電話・メールの受信設定を確認し、再申込
ポイント:まずは番号→名義→住所の順。ここが合っていないと、他を直しても通りません。
① 供給地点特定番号で弾かれる(最頻出)
供給地点特定番号は、桁数が多く、ミスが起きやすいです。
よくあるミス
- 先頭や末尾の桁抜け
- コピペ時に空白が混ざる
- 別の番号(お客さま番号等)を入れてしまう
修正のコツ
| コツ |
理由 |
| 検針票の該当欄を探して入力 |
最も確実 |
| 一度手入力で入れてみる |
空白混入を防げる |
| 桁数をざっくり確認 |
抜けに気づける |
ありがち:
「番号が合わない」ではなく、別の番号を見ていることも多いです。検針票のラベル(項目名)まで確認します。
② 名義(契約者名)の不一致で弾かれる
旧契約の名義と一致していないと、照合で止まることがあります。
よくあるパターン
- 家族名義で契約していた(本人名義で申込している)
- 旧姓のまま契約していた
- 漢字/カナの表記が違う(例:髙/高、サトウ/サトー)
修正のコツ
- まずは旧契約名義に合わせて申し込む(切替を通すのが優先)
- 名義変更は、切替完了後に手続きした方がスムーズなことが多い
ポイント:フォームの入力で悩むなら、まずは旧契約の名義に寄せるのが安全です。
③ 住所表記(マンション名・番地)で弾かれる
住所は、表記ゆれが多い項目です。
| よくある表記ゆれ |
修正の考え方 |
| マンション名の有無 |
検針票にあるなら入れる |
| 全角/半角 |
数字は全角指定がある場合は合わせる |
| 丁目・番地の順 |
検針票の順に寄せる |
結論:
住所は「正しい日本語」より旧契約データと一致が優先です。
④ SMS/メールが届かず認証で止まる
入力が合っていても、認証で止まることがあります。
- 迷惑メール設定で弾かれている
- キャリアメールの受信制限
- SMSが届かない(電波・端末設定)
最短対処
- 迷惑メールフォルダを確認
- ドメイン受信許可(公式の送信元を許可)
- 可能ならGmail等のメールに変更
- SMSが無理なら、別の認証手段があるか確認
ポイント:“申し込みが通らない”は、入力ミスではなく認証で止まっているケースもあります。どこで止まったかを切り分けます。
それでも通らない時:問い合わせが早く終わる伝え方
伝え方テンプレ:
「供給地点特定番号・名義・住所を検針票に合わせて入力しましたが、申し込みが完了できません。
エラー表示(文言)と、入力した項目(番号・名義・住所)を確認したいです。」
エラー文言がある場合は、そのまま伝えると一発です。
次の行動:候補を絞って“手続きが通りやすい”ところから選ぶ
申し込みで詰まった人ほど、次は「手続きが分かりやすい」「マイページが見やすい」候補を選ぶと安心です。
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