電気の申し込み入力ミスで止まった時|弾かれる原因トップ10と最短の直し方(番号・名義・住所)

電気の申し込み入力ミスで止まった時|弾かれる原因トップ10と最短の直し方(番号・名義・住所)

電気の乗り換え申込みが通らない時は、番号の全角半角、供給地点特定番号の桁、名義・住所表記ゆれ、メール受信設定が原因になりがち。入力エラーの典型パターンと、確認→修正→再申込みの最短手順をまとめました。

入力ミスで止まった時|確認すべきポイント

電気の乗り換え申し込みで、意外と多いのがこの状態です。

「入力したのに通らない」「エラーで先に進めない」

こういうとき、焦って何度も送信すると余計に混乱します。

原因はたいてい“あるある”に集中しているので、よくある順に潰すのが一番早いです。

結論:弾かれる原因は「番号」「表記ゆれ」「受信設定」に集約される

カテゴリ 典型原因 最短の直し方
番号 全角/半角、桁数、空白、ハイフン 元の明細表記に寄せて貼り直す
名義・住所 旧姓、カナ表記、マンション名省略、部屋番号欠落 「今の契約情報の表記」に寄せる
連絡先 メール不達、SMS不達 迷惑メール/ドメイン設定→別アドレスも検討

ポイント:自分の感覚で入力を整えるより、いまの契約情報(明細・マイページ)の表記に寄せる方が通りやすいです。

まずはここ:申込みが止まる“原因トップ10”

順位 原因 チェック方法
1 数字が全角 半角に統一して入力
2 コピペ末尾に空白が入る 一度メモ帳に貼ってから再コピー
3 ハイフン有無が違う 明細の表記に合わせる
4 供給地点特定番号の桁が足りない/余計 明細・マイページで桁数を確認
5 お客様番号と別の番号を入れている 「契約番号」「お客様番号」表記を見直す
6 名義が違う(家族・法人・旧姓) いまの契約の名義を確認
7 カナ表記のゆれ(ー/小文字/スペース) 契約情報のカナをそのまま写す
8 住所の省略(マンション名・棟/号室) 契約情報と同じ住所表記に寄せる
9 郵便番号と住所が一致しない 郵便番号を先に修正して再入力
10 メール・SMSが受け取れない 迷惑メール/ドメイン設定、SMS受信制限

最短攻略:まず1〜4を潰す → 次に6〜8を潰す。ここまでで通る確率がかなり上がります。

番号ミスの直し方:明細の“元表記”に戻すだけで通る

番号は、あなたが整えたつもりでも弾かれることがあります。

そういうときの正攻法はこれです。

  1. Web明細 or 検針票で番号の元表記を開く
  2. 一度メモ帳に貼る(余計な空白を落とす)
  3. 半角で入力(必要ならハイフンも元どおり)

これが強い理由:申込みフォーム側は“登録データと一致するか”を見ていることが多いので、元表記に寄せるほど一致率が上がります。

名義・住所ミスの直し方:「自分の住所」ではなく「契約情報の住所」

住所入力で弾かれる人は、だいたいここで事故っています。

普段使っている表記と、契約登録されている表記がズレている。

ズレやすいポイント 対策
マンション名の省略 「〇〇マンション」を省く 契約情報どおりに入力
棟・号室 A棟/101が抜ける 部屋番号まで入れる
ハイフンの扱い 1-2-3 / 1丁目2番3号 契約情報の表記に寄せる

コツ:マイページの「契約情報」から住所をコピペできるなら、それが一番強いです。

メールが来ない・SMSが届かない:入力以前に止まっている

申込みは通っているのに、次のステップに進めない原因がこれです。

  • 確認メールが迷惑メールに入っている
  • ドメイン指定受信で弾いている
  • SMS受信制限(迷惑対策)が強すぎる

最短対応:迷惑メールを確認 → 受信許可(ドメイン) → それでもダメなら別アドレスに切替。これで止まりにくくなります。

それでも通らない時:やってはいけないこと/やるべきこと

やってはいけない 理由
同じ内容で連打して送信 エラー原因が分からないまま混乱する
番号を適当に変える 本当に一致しなくなって深みにハマる

やるべき:明細・契約情報の元表記に戻す → それでもダメなら、エラー画面の文言をメモして問い合わせ(相手が原因特定しやすい)。

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都市ガスも合わせて検討する場合は、電気の入力でつまずいている段階でセットに広げると余計に混乱しがちです。まず電気をスムーズに通してから判断すると、失敗しにくいです。

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